鋼材選定 - 金型用鋼材でお困りの方 –

「鋼材選定」に迷わない。用途に最適な鋼種をプロがご提案

金型用鋼材は、用途・加工方法・求める耐久性によって最適な鋼種が大きく変わります。
「どの鋼材を選べばいいのかわからない…」そんな悩みを抱えていませんか?
山本鋼材は、金型用鋼材のエキスパートとして、お客様の製造現場に最適な鋼材をご提案します。
選定ミスによる不良や寿命不足といったリスクを未然に防ぎ、コストと品質の両立を実現します。

金型用鋼材のエキスパートとして、コンサルティング営業を徹底

弊社が主力として扱っている機械構造用炭素鋼(S50C)は、軟らかくて加工しやすく、しかし適度な靭性と耐久性を兼ね備えた、多品種少量時代の金型に適した万能鋼材です。

とりわけ、弊社がお取り引きをしている新関西製鐵製の炭素鋼鋼材は、ゆっくりとした圧延スピードで製造されるため品質が高く安定しており、他社製品に比べ表面硬度が軟らかいので、削りやすいという特長を持っています。
こうした優れた製品特性によって、S50Cは国内外の有力な金型メーカー様から絶大な支持をいただいております。

弊社は長年にわたり、S50Cフラットバーの専門商社として、全国の主要消費地に特約店網を形成してきました。
新規にご契約くださる金型メーカー様等には、どのような鋼材が最適か、コンサルティングをさせていただいた上で、お近くの特約店をご紹介いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

金型用の鋼材のことでお困りの方へ

どのような金型をつくられるのか、目的をお聞かせいただければ、最適な鋼種をお選びしてご提案いたします。

金型鋼材は、生産する製造品や製造個数によって、加工しやすくコストパフォーマンスの高い鋼種が選定できます。
とくに耐久性の見極めによって、コスト圧縮が可能になります。

例えば、試作用の金型であれば、500~1000回レベルの耐久性があれば充分なので、それほど高級な鋼材を使う必要はありません。どちらかといえば、軟らかくて削りやすく、コストパフォーマンスにも優れた鋼材が適しています。

そういう意味では弊社が扱う機械構造用炭素鋼(S50C)は、試作用からある程度の量産品金型まで利用できる、万能型の鋼材といえます。
S50Cフラットバーでは、業界No.1商社の山本鋼材では、S50C以外の各種鋼材も、幅広く扱っております。

これまで培ってきた豊富な経験、ノウハウの蓄積により、お客様のニーズや用途に合わせて、ワンストップで鋼材調達が完了するサービスを心がけておりますので、鋼材でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。
お客様に最適なソリューションをご提供いたします。