ムダ削減 - 加工ロスが気になっている方 –

最適な寸法取りで、加工ロスとコストを削減

「規格サイズでは寸法取りが悪く、材料ロスが多い…」
そんなお悩みを、山本鋼材の加工サービスが解決します。

最もロスのない鋼材で、最適な加工方法をご提案いたします。

金型をつくるのに、規格サイズの鋼材では寸法取りが良くないとお悩みの担当者様へ。

そんなとき活躍するのが、弊社の加工サービスです。
ご指定いただいたサイズと仕上げ状態、納品本数に合わせて、スピーディに加工をいたします。

加工面数、公差の許容範囲、プラスマイナスどちらに許容できるのか、必要な取り代など、チェック項目はいくつかありますが、FAXや電話でご指示いただければ、翌日・翌々日には納品いたします。

加工に回す鋼材でお悩みの場合は、最もロスのない効率的な寸法取りができる製品をセレクトさせていただきますので、お気軽にご相談いただければと思います。

また、かなりの数量がまとまるようであれば、メーカーに規格外寸法で特注生産を依頼する方がコスト安というケースもあります。電炉メーカーと直取り引きの弊社なら、そういう場合もスムーズに交渉することができます。

最近では、自社で切断加工設備をお持ちのお客様でも、弊社に「外注して加工済み状態で納品してもらう方が効率が良い」とおっしゃる方が増えています。忙しくて自社設備が使えないなどの緊急時にも、弊社の加工サービスをご利用いただくお客様が増えておられます。

自社で加工するか、アウトソーシングするか、どちらがより合理的?

よくお客様は、「御社に加工を頼むのと、自前でやるのと、どっちがトクかな?」とたずねられます。

そういう時弊社では、「お客様が何を重視されるかで、コストに対する考え方は変わるのではないでしょうか」とお答えします。

「自社の設備を遊ばせておくのはもったいない」という考え方もあるでしょうし、「アウトソーシングして自由になった時間を 営業活動にあてる方が合理的」という考え方もあります。

要は、企業戦略として何を重視した経営をされているのかではないでしょうか。

ちなみに、自社加工中心から弊社加工を主体に切り替えられたお客様の多くは、「社内の作業負担が軽減され、余った時間で攻めの営業ができるようになった」と喜ばれる方が多いのも事実です。

いずれにしましても弊社では、加工内容と発注ロットに応じて、お見積を迅速に提出させていただきますので、そういった要素を勘案して、どちらがより合理的な経営か、コスト比較でご判断いただければと思います。

加工ロスでお困りの方、最適な加工方法をご検討の方、どうぞお気軽にご相談ください。